フェイスブックとは? | 検索上位表示なら歯科SEO対策専門サイト

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facebook.png フェイスブックとは?

facebook.jpegSNSという言葉をご存知でしょうか。ソーシャルネットワークサービスといい、インターネット上で社会的なつながりを作っていくサービスです。フェイスブックとはこのSNSの1つなのです。日本で有名なSNSと言えばmixiやGREE、モバゲータウンが挙げられます。この3つのSNSと異なる点はフェイスブックがアメリカで作られ、世界中で利用されているグローバルなSNSであることです。そのため、世界中のフェイスブックユーザと友だちになることができるのです。フェイスブックのすごいところは、ビジネスに活用できるという点です。

フェイスブックは、機能自体に情報を拡散するしくみを持っているところが特徴です。検索対象にもなるフェイスブックページを作れば、フェイスブックユーザーだけでなく、それ以外にもアプローチが可能になります(グーグルの検索結果にも反映される)。字数制限がなく、写真や動画なども利用できるので、ホームページのように表現したいことはほとんどできます。

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最近、いろいろなホームページやブログで、「いいね!」ボタンをよく見かけませんか?

このボタンは、フェイスブックの機能のひとつです。

しかし、このボタンは、集患・増患するうえで非常に重要になります。フェイスブックの説明の前に、まずはこの「いいね!」ボタンの説明をいたしましょう。これを知れば、フェイスブックをやらざるを得ないということをお分かりいただけると思います。

「いいね!」ボタンは、友人の投稿に気軽に「いいね!」をするという、ただそれだけと言えばそれだけのことですが、気軽であるがゆえに押しやすいものです。

これによって、投稿された情報が広がっていく仕組みになっています。

「いいね!」を理解する前に、フェイスブックで押さえておきたい最初のポイントは、「ウォール」という概念です。

フェイスブックでは、すべての投稿は「ウォール」に書き込みます。自分が何かを投稿するのは、「自分の」ウォールへの投稿です。そして、投稿した内容は、友人の全員の「ニュースフィード」に流れます。

もし、友達が100名いたら、100名分のウォールへの書き込みが時系列に流れてくるのがニュースフィードです。ちょうどツイッターのタイムラインを見ているのに似ています。


「いいね!」ボタンを押すとどうなるのか?

友人のAさんの投稿に「いいね!」をしてみましょう。
このあなたの「いいね!」という行為は、どのように広がるのでしょうか?

「いいね!」は、「友人のAさんのウォール」に書き込みに行くものです。ここがポイントです。

その友人Aさんのウォールが誰に見られているか?それはもちろん「Aさんの友人」です。

あなたがAさんの投稿に「いいね!」をしたことが、Aさんの友人のニュースフィードに表示されます。


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もしフェイスブックではないのに「いいね!」ボタンがあったら・・・



最近、いろいろなホームページやブログに「いいね!」ボタンが付いているのを見かけたことはありませんか?

第三者のホームページにある「いいね!」をあなたが押すと、あなたのウォールに、あなたが「いいね!」を押したということが投稿されます。

あなたのウォールに投稿されたということは、あなたの友人のニュースフィードにこの情報が流れます。


つまり、あなたは、あなたの友人全員にそのホームページを紹介したことになるのです。


これでお分かりですね。なぜこんな「いいね!」ボタンがいろいろなホームページやブログに設置されているかと言うと、ホームページの管理者がフェイスブックの利用者にできるだけ自分のページのことを広めてほしいからです。

多くの人に見られるページなら「いいね!」の数が5,000を超えていることもあります。つまり5,000人の人がフェイスブックでそのページを紹介してくれたのです。そのことがその5,000人のすべての友人に伝わります。その数は50,000人でしょうか、500,000人でしょうか。いずれにしても非常に多くの人に伝わったことになります。

いかがでしょうか?フェイスブックが集患・増患に非常に重要であることをお分かりいただけたと思います。


それでは、詳しく説明させていただきます。

2010年3月15日、フェイスブックがグーグルを抜いてアメリカで最もアクセス数の多いウェブサイトとなりました。


アメリカでのお話しですが、グーグルのシェアが横ばいに近いのに対して、フェイスブックは右肩上がりに急速にシェアを伸ばしています。時代はソーシャルメディアへと移り変わりつつあります。


しかし、日本でもソーシャルメディアのアクセス数は増え続けています。

2011年5月度のニールセン調査(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2011/06/mixi-twitter-fa-893d.htmlによると、ツイッターの利用者は1,466万人まで増え続けていて、フェイスブックの利用者も大幅に増加し、約820万人とツイッターの5割を超えています。今後も増え続けると予想されますので、益々、日本においてもソーシャルメディアでどう取り上げられるかが重要になってきています。

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出典:2011年5月度ニールセン調査

フェイスブックを集患・増患に使うべき4つの理由

1.「顔と名前」

フェイスブックでは、多くのユーザーが実名で利用するだけでなく、本人の顔出しで利用しています。例えばインターネットで買い物をするとき、販売者の顔が全く見えないサイトから買い物するのは不安ではありませんか?人は顔出しされると安心します。それだけで信頼度が大幅にアップします。フェイスブック上のお付き合いというのは、お互いに顔を見せたお付き合いですから、最初から信頼感があり、好感度が高まりやすく、コミュニケーションが深まりやすい特性を持っていますのでビジネス利用に最適です。

2.フェイスブックの最大の特徴「いいね!」ボタン

アメリカのポータルサイトでは、「いいね!」ボタンを設置するだけでアクセス数が2倍以上に増えたという事例がたくさん出ています。実際、日本のポータルサイトやニュースサイトでも「いいね!」ボタンを設置しているところがドンドン増えています。後ほど、詳しく説明いたしますが、「いいね!」ボタンがクリックされるたびに、多方面からアクセスが流れてくる。そんな驚くような機能が、フェイスブックを利用すれば、誰でも簡単にサイトやブログに設置できます。

3.フェイスブックページは集客マシン

フェイスブックには「個人ページ」とは別に「フェイスブックページ」というものがあります。「フェイスブックページ」とは、団体、会社、有名人、バンドなどが、ビジネス利用も含めた情報発信をするためのコミュニティーページのことです。通常のホームページやブログと同様に検索エンジンにもインデックスされ、検索結果にも表示されます。フェイスブックユーザーしか閲覧できない「個人ページ」と違って、完全にオープンなページであり、不特定多数の人が誰でも閲覧できます。簡単に言うと、アクセスアップ機能の付いたホームページであり、ブログのようなものです。内容が良ければ、「いいね!」のクチコミ効果によって多くのアクセスを集める事ができるので「フェイスブックページ」は、クチコミを自然発生させ、自動的にアクセスを集めるいわば集客マシンのようなものです。フェイスブックでビジネス利用が認められているのはこの「フェイスブックページ」だけです。ビジネスでフェイスブックを利用する際には欠かせません。

4.フェイスブック広告は究極のセグメント広告

フェイスブックでは、広告を表示させることもできますが、広告表示対象をものすごく細かい条件で絞り込むことができます。例えば「20歳~35歳までの都内在住の女性」、あるいは「新宿駅から10km以内に住んでいる30歳~40歳の男性」という距離を指定した設定もできますから、リアル店舗を構えている方の集客にはもってこいです。また、ユーザーの「趣味・関心」にマッチした広告表示も可能です。細かなセグメントに対して広告を出せるので無駄な広告費を抑えられ、1日100円から使えて、広告費の上限も自由に設定できます。



具体的になにができるのか?


「いいね!」ボタンはクチコミを発生させる起動ボタン


フェイスブックはこれまでのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)にはなかった機能があります。
それが、「いいね!」ボタンです。


「いいね!」ボタンは、相手に共感のメッセージを伝えることができるボタンなのですが、それだけはなく、クチコミを発生させる起動ボタンにもなっているのです。


ボタンを1つ押すことにより、「いいね!」がさらに「いいね!」を呼び、情報がすごい勢いで拡散されていきます。


さらに、この「いいね!」ボタンはフェイスブックの中だけではなく、外部のサイト、つまり自社のホームページやブログにも設置できるのです。あらゆるサイトにフェイスブックの窓口を設置できるということは、それだけでもすごいことです。



フェイスブックの大きな特徴のひとつに実名主義ということがあります。

「いいね!」ボタンを押すと、押した人の顔写真と名前をサイトに表示させることができるのですが、実はそこをクリックすると押した人のページへリンクされているのです。積極的に「いいね!」が押される理由のひとつでもあります。


SEOにおいて、リンクを得るということはとても大事な要素ですが、フェイスブックではそれをワンクリックで実現できるシステムになっているのです。

もちろん押された側にも大きなメリットがあります。


「いいね!」と言ってくれている人の「顔写真」と「名前(実名)」です。


積極的に「いいね!」ボタンがクリックされた結果、先生のサイトにはまるで「お客様の声」のように「いいね!」と言っている人の顔写真と実名が並ぶのです。


インターネットの世界で、実名と顔写真付きの「いいね!」がもらえるということは大変価値のあることですよね。



フェイスブックがクチコミツールと言われる所以


すでにフェイスブックをやられている方には、おなじみのフレーズですが、

「AさんとBさんが○○についていいね!と言っています。」

このフレーズがニュースフィードに流れてくるのを何度も見たことがあると思います。

ニュースフィードとは、ツイッターのタイムラインのようなものであり、友達や登録しているページの最新情報が流れてくるところです。フェイスブック内のアクセスの7~8割は、ニュースフィードからきていると言われています。


みんなが見ているニュースフィードに、このように知り合いの推薦付きで情報が流れてきたら、ものすごい宣伝効果になります。


自分の知らないところで、このような宣伝文が「クチコミ」となって拡散されていく仕組みがフェイスブックがクチコミツールと言われる所以なのです。


「いいね!」ボタンを押した本人はただ、「いいね!」と共感の意味で軽く押したつもりが、それが集まるとそのアクション自体が、「AさんとBさんが○○についていいね!と言っています。」というクチコミに変換されて情報が拡散されていくのですからものすごい仕組みです。


例えば、ブログにキャンペーンに関する記事を掲載しました。それを面白いと思った人が「いいね!」ボタンを押すと、数秒後にはその“いいね!アクション”がフェイスブックに反映されます。それを見た友達がそのブログに飛んでキャンペーン記事を閲覧する。

しかも実名つながりのクチコミなので、それだけ人を動かす力が強いということです。



集患・増患するには「フェイスブックページ」が必須!


「フェイスブックページ」とは、前述したように、フェイスブック上に個人や企業・団体が作成できるコミュニティーページのことです。フェイスブックページ上で発信した情報を元に、訪れたユーザーに「いいね!」を押してもらう(ファンになってもらう)ことでユーザーへ情報を配信し、継続的な関係を構築することができます。


フェイスブック発祥の地アメリカでは、法人の約70%がフェイスブックページを開設し、商品やサービスの紹介、最新情報の配信、ファンとのコミュニケーションに活用しています。


フェイスブックページを利用したマーケティングは、すでに多くの企業が取り入れており、日本でもローソンやユニクロなどマーケティングに敏感な企業はいち早く取り入れています。


フェイスブックページを作るだけなら、誰にでも簡単にできます。もちろん無料ですので、フェイスブックに登録したなら、すぐにでもフェイスブックページをつくるべきです。


しかし、大事なのはフェイスブックページをつくることではありません。

大勢のファンを呼び込み、活発なコミュニケーションが展開する人気ページにすることです。


そのためのポイントは大きく分けて2つあります。

「フェイスブックページに来てもらうために、どんな仕掛けを打つか」
「ずっとファンでい続けてもらうために、どんな仕掛けを打つか」


例えば、

1. ホワイトニング割引
2. 来院時に無料口臭測定
3. 自費治療5%OFF
4. 初診の虫歯等のチェックの際に、 歯のクリーニングを無料
5. 初診無料カウンセリング→チェックイン機能を利用
6. 歯医者さんがおすすめする歯ブラシプレゼント
7. 問診票ダウンロード
8. 動画で医院案内
9. 相談窓口を開設
10. アンケートで意見を募集
11. 小冊子ダウンロード(上手な歯磨きの仕方、インプラントについて、矯正歯科治療について等)
12. 子供のお絵かきミュージアム(アルバム)を展開
13. モニター募集
14. 自慢の白い歯の写真を投稿してもらい、同時にコメントで白い歯の秘訣も投稿してもらう
15. 紹介キャンペーン
16. 虫歯・歯周病チェックシート
17. 歯医者さんがおすすめする口腔ケアグッズの紹介(動画解説付きだと◎)
18. 意外に知らない歯に関するトリビアのコーナー
19. お母さんとこどもの歯科治療ガイド
20. etc…


仕掛けはいくらでも考えられます。

しかし、
これらの仕掛けをフェイスブックページで展開しようとすると、フォーマットとして用意された初期設定のフェイスブックページのままだと、ウォールと呼ばれる掲示板に書き込みがあるだけの単調なページなので、集患・増患に繋げるのは難しいです。

実際にいろいろなフェイスブックページをご覧いただくとわかるのですが、先ほどご紹介させて頂いたローソンやユニクロなどのようにオリジナルのデザインで、コンセプトやメリットをキッチリ伝えていこうと思ったら、フェイスブックページのカスタマイズが必須です。

フェイスブックページのカスタマイズ



カスタマイズには"iframe" という技術を使うのですが、これは通常のホームページを制作できるだけのスキルとちょっとしたプログラミングの知識も必要などハードルが高く、しかも、データを保存するためのサーバーも自身で用意する必要があります。

フェイスブックページの製作カスタマイズを代行する業者もありますが、カスタマイズ料金の相場は5万円~10万円となかなか簡単には手が出せないというのが現状です。


もちろん関東地区限定のプランでは、弊社にてフェイスブックページのカスタマイズも行います。


今やホームページのない会社やお店が、「この会社、大丈夫だろうか?」と思われてしまうように、「この医院、フェイスブックで探しても見つからないのだけど大丈夫かな?」と思われるようになる日も近いと思われます。


フェイスブックページのカスタマイズもできる関東地区限定SEO対策の詳細はこちら

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